今秋公開決定!!

出演者・監督・プロデューサーコメント

搗宮姫奈(アミ役)
『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』が私の初主演作になります。関わって頂いたスタッフ、共演者の皆と最高のアクション映画を作れて私自身、心から幸せです。オーディションを受けた時は、私がまだ20歳の時で、撮影が21歳の時でした。分からないことだらけの私は、とにかく良い作品を創りたい、小林勇貴監督が観ている世界観を描きたい、坂口拓さんのアクションについていきたい、そんな思いでひたすらにがむしゃらでした。そんながむしゃらでひた向きさが、映画に良い意味で前面にでていると思います。1人でも多くの方の心に残るように願っています。是非、楽しんでください!
花影香音(ヨシエ役)
この映画のオーディションを受けた時に、ヨシエは私にしか出来ない。と何故か変な自信がありました。オーディション会場では強面なお偉いさんが沢山いて緊張しましたが、その直感通り、ヨシエという役を勝ち取ることができました。この映画をきっかけに師匠・坂口拓さんに出会い、約2ヶ月トレーニングを積み、撮影に挑みました。傷や打撲が増えていく毎日でした。正直、この破茶滅茶な台本を読んだときに、どう映像化するのか全く想像がつきませんでしたが、この映画は控えめに言って、アクションありパンチラありの仏恥義理極上エンターテイメントになってます! You should watch this!See you in the theater!
北原里英(橘キキョウ役)
あの!小林勇貴監督の作品!かなりぶっ飛んでいますが、一ファンとして世界中に自信を持ってオススメできる作品です。個人的にはアイドルとしての活動を終えてすぐの撮影だったので、そういう意味でもとても思い入れがあります。あんな風に銃をぶっ放せることは撮影でもなかなかないのでとても爽快でした(笑)。特に、ワンカットで撮っていただいた登場シーンはアクションの方々の力もお借りして、すごく格好良く仕上がっているので是非注目して観ていただきたいです。試写で初めて観たときの衝撃が今でも忘れられません。キャスト全員最高でした!みなさんにも早くその衝撃を味わっていただきたいです。
坂口拓(マツカタ・テツヤ役)
今作ではアクション監督とアウトローの殺し屋マツカタ役を演じました。アミ役の搗宮姫奈さん、ヨシエ役の花影香音さんには約2ヶ月に渡り、厳しいアクション訓練に挑んでもらい、現状考えられる上では一番最高なアクションシーンに仕上がっています。まだ誰も観た事が無いであろうマツカタの銃撃戦。特にユーモア溢れるワンカットの長回しアクションシーンは必見。数々の映画のオマージュが散りばめられた、小林監督にしか創り出せない、喧嘩上等のエンターテイメント映画を是非スクリーンで堪能あれ。
根岸季衣(青山ダルマ役)
これ、実写は無理でしょ..と目眩がしそうな脚本を見事に操った小林勇貴監督という次世代の凄い!!才能に出会えて、この年になって、こんなシュールなヒール役を演じさせて貰えるなんて本当に幸せでした。撮影も出来上がりも、とても過激で楽しくて、初号試写の後は感激で監督を思い切りハグしました。この疾走感、きっと、必ずご覧くださった方を痺れさせる筈です!
小林勇貴(監督)
頭の先からつま先まで““““面白い””””を追求した映画です。漫画やアニメが技巧も表現も進化していく中、いつまで経っても進化していかない内に閉じこもった邦画への挑戦でもあります。全ての表現、全てのアクション、全てにおいての自信作です!
西村喜廣(プロデューサー)
そもそも原作である「片腕マシンガール」は、僕にとってとても重要な作品で、当時、海外に向けて自分が好きなことをやっていい!規制は無し!というものすごく自由にできた作品で、その後の僕の代表作である「東京残酷警察」に繋がる原点です。発表されてからもう10年以上経って、マシンガールのリブート企画が持ち上がり、僕も歳をとって今回はイケイケの若者監督に託してみようと思いました!そいつの名は、孤刃焼死婾生鬼!あ!違った!小林勇貴です!新生マシンガールにふさわしい作品になっています!主演は、搗宮姫奈(読めませんツキミヤヒメナ)です!オーディションで直感でみんなで選びました!彼女は根性と身体能力がものすごい!2代目マシンガールとしてふさわしい女優です!どうかスクリーンで観ていただきたい!勇貴の情熱と、姫奈のアクションを!おじさん、そして、若者たち!劇場に足を運んで欲しい!「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」観て欲しい!!!勇貴!公開までに覚せい剤とか、銃刀法違反で逮捕されるなよ!!!!!!

Ⓒ2019 「爆裂魔神少女」製作委員会